ジェリーフィッシュレイク
このクラゲ達の動きを見ているととてもココロ穏やかになります。
宇宙船や、みかんを思い浮かべる方も多いようですが、一番多い感想は ”癒される” 意外ですか?
さぁ!ジェリーフィッシュレイクへ!
パラオのジェリーフィッシュレイクでは、クラゲとこの環境を保護するために、日焼け止め、
クローブの着用を禁止しています。
また、ポケットの中も何も入っていないことを確認してくださいね。
ご協力お願いします!
(近年、何かに付着してレイクの外から持ち込まれた、オレンジ色のイソギンチャクが大発生しています。)
ご協力お願いします!
(近年、何かに付着してレイクの外から持ち込まれた、オレンジ色のイソギンチャクが大発生しています。)
桟橋に着いたら、許可証を用意しましょう。さぁ、出発の準備!
@ライフジャケット(ウエットスーツ可)を着用 (浮力確保)
Aフィン+マスクをライフジャケットに装着! (下写真参考)
Bカメラ (もちろん防水のもの)
C歩きやすいサンダルやブーツ
レイクでは荷物の置き場所がないので、持ち物は最小限に!!
さて、これから10分程度(5分〜10分くらい)のハイキングです。今は桟橋も、道も整備され、ジェリーフィッシュレイクに向かう登山道?には補助用のロープも張られ行きやすくなりました。
以前は獣道のようなロープもないところを片道15分〜20分かけて行っていたなんて信じられますか?
大変でした・・・浮き桟橋もないから泥まみれになるし・・・
それでも登り、下りの勾配は急なので、写真のようにフィンやマスクはライフジャケットに装着して、 両手、もしくは片手が自由になるようにしましょう。あんまりロープに体重をかけないようにネ!
ごつごつした岩場なので、歩きやすい底の厚いサンダルや、マリンブーツが適しています。
登りきったら、少しガイドの話を聞いて休憩・・・
そしてまた下ります。
パラオのジェリーフィッシュレイクには、タコクラゲと、ミズクラゲの2種類のクラゲが 生息しています。(殆どがタコクラゲです。)
タコクラゲは体の中に褐虫藻を共生させ、光合成により作り出された栄養をもらって生活しています。光合成をしているので、太陽の動きに合わせ朝は東側に、 夕方は西側に移動しているのです。
スノーケリングを始めると、徐々にクラゲが現れてきます。でも、ガマン、ガマン。
止まらずにガイドさんについて進んでください。すると・・・
さらに出てくる。出てくる。多い時には、傷付けてしまいそうで、身動きするのが、恐い くらいたくさん見られます。15cmくらいのサイズが多い時や、小さい赤ちゃん クラゲが多い時など、その日によって景観(?)が違います。時には、桟橋の前に光が 射し込み、壁のように群がるクラゲたちを見ることができたりします。そんな時はスノーケリン グの距離が短くていいので、ちょっと得した気分になります。以下はスノーケリングの際の注意事項です。
スノーケリングの注意事項
1.クラゲの群れの中に入ったらフィンキックは止めましょう。手を使って優しく泳いでください。
フィンをバタバタすると、クラゲが傷ついてしまいます。
2.群れの中での立ち泳ぎは避けてください。
この感動を共有したくてスノーケリング中、お連れの方とお話したい方は、きちんと浮力を確保
(ライフジャケット等)して、フィンキックしないでも浮いていられる状態を作るようにしましょう。
3.写真やビデオを撮る為に、群れの中でスキンダイビングを始めちゃう人よくいます・・・
やめましょう!けど本当に上手い人なら文句は言いません。
(一番上の写真は水面に浮かんだままカメラを仰向けにして撮影しています。)
フィンをバタバタすると、クラゲが傷ついてしまいます。
2.群れの中での立ち泳ぎは避けてください。
この感動を共有したくてスノーケリング中、お連れの方とお話したい方は、きちんと浮力を確保
(ライフジャケット等)して、フィンキックしないでも浮いていられる状態を作るようにしましょう。
3.写真やビデオを撮る為に、群れの中でスキンダイビングを始めちゃう人よくいます・・・
やめましょう!けど本当に上手い人なら文句は言いません。
(一番上の写真は水面に浮かんだままカメラを仰向けにして撮影しています。)
撮影ワンポイントアドバイス
基本は力を入れない。ゆったりした気分で浮いて撮りましょう。
1.太陽とクラゲの明るい写真
太陽の位置を確認してカメラを下に沈めて斜め上向きに。
あとは適当にシャッターをきってみましょう!!
何枚かはものになります!雲や、ロックアイランドが一緒に写り込むようにするものイイ!
2.半水面や、上から見たクラゲを撮影。
ライフジャケットの浮力を上手く利用しよう。
ライフジャケットの上にカメラを載せて撮影したり、自分がライフジャケットの上に座って撮影。
ライフジャケットを脱ぎ着する時もクラゲを傷つけないように注意しましょう!!
3.モデルとクラゲを撮る。
モデルさんにクラゲを優しく触ってもらって、クラゲを見ているポーズをしてもらおう。
1.太陽とクラゲの明るい写真
太陽の位置を確認してカメラを下に沈めて斜め上向きに。
あとは適当にシャッターをきってみましょう!!
何枚かはものになります!雲や、ロックアイランドが一緒に写り込むようにするものイイ!
2.半水面や、上から見たクラゲを撮影。
ライフジャケットの浮力を上手く利用しよう。
ライフジャケットの上にカメラを載せて撮影したり、自分がライフジャケットの上に座って撮影。
ライフジャケットを脱ぎ着する時もクラゲを傷つけないように注意しましょう!!
3.モデルとクラゲを撮る。
モデルさんにクラゲを優しく触ってもらって、クラゲを見ているポーズをしてもらおう。
ダイビングツアーの帰りにジェリーフィッシュレイク!!
photo by K.Suda Nobuhiro.H photo by Aki
ジェリーフィッシュレイク許可証をお持ちの方はダイビングツアー
参加中にジェリーフィッシュレイク (クラゲの湖)でのスノーケリングが可能です。ダイビング料金に追加$25となります。
スケジュールの調整がありますので、事前にリクエストください。
ジェリーフィッシュレイクを含むロックアイランド許可証は$35です。
ジェリーフィッシュレイクを含むロックアイランド許可証は$35です。
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