パラオメモ・インデックス
                            ち つ  と
     ぬ              む  も    や      
   ら  る れ      A 〜 Z 

・アイライ

 パラオの16州のうちのひとつ。バベルダオブ島最南端に位置しており、空港もあり、パラオの
 玄関口。人口はコロール州に次ぐ多さ。空港からコロールに向かうときに必ず通るKBブリッジ
  (日本のODAによる建設・ちなみに空港の建物もそうである。)がある。
 カヤックツアーでアイライといえば人気のポイント。ヤップのストーンマネーや、第2次世界大戦の
 日本軍の塩工場、ゼロ戦、青の洞窟など見どころが多い。

・アサヒ球場

  日本統治時代に作られた野球場。今も球場として使われており、ナイター設備もある。
  試合があると盛り上がっている。ネコプラザ、 スリヨタイの近く。

・アブラパン

  揚げパンのこと。パラオ語になった日本語。

・アホ

  パラオ版、お汁粉。どちらかというとフィリピンのデザート、ハロハロに似ている。
  ココナツの甘いスープの中に、1cm角の餅が入る。
  パラオのオリジナルの主食タロや、タピオカがわりともっちりしていて腹持ちも、
  いいので、白玉や餅などの日本の食材が好まれているのではないかと思われる。

・アマチュア無線

  いわずと知れたアマチュア無線のパラダイス・パラオ。 PPRには専用の設備も整っている。
  太平洋に浮かぶ島だけに色んな場所との交信が可能らしい。
  無線と旅行に詳しい旅行会社は有)アピ

・アラカベサン

  コロール島と橋でつながっている、PPRやクリフサイドホテルが位置する島。
  この橋の脇の海(浅瀬)に、週末になるとよく車が落ちていたのだが、日本の援助によって
  出来たきれいな道路と、頑丈なガードレール(コンクリ)のおかげで最近はめっきり見かけな
  くなった・・・ミューンズの飛行場跡や、キャロラインリゾートホテル敷地内に戦跡が残る。

・アリー

  パラオ語で、こんにちわを意味する挨拶。綴りは”Alii”。

・アルコロン

  バベルダオブ島最北端の州。巨石彫刻ストーンモノリスが有名。
  陸路が整備された為、とても近くなった州。片道1時間半くらいで到着する。
  ビーチに面した宿泊施設、ノースビーチコテージもある。

・アンガウル

  ペリリュー島の南10kmに位置する島、州。コロールからは月に1回定期船が運航している。
  ドイツ、日本の統治時代には、リン鉱石の採掘が盛んに行われていた。
  ドイツの統治時代にペットとして持ち込まれたカニクイザルは野生化、繁殖し人口よりも多い
  といわれている。

・イリエワニ

パラオ・イリエワニ パラオのマングローブ地帯に生息するワニ。以前は2mを越えるワニと
戦ったとの武勇談や、大きな傷跡を持つパラワンがいたが、今はあまり
目撃談を聞かない。たまに子供のワニがマングローブ地帯の近くの入り
江などに迷い込み捕獲保護されている。

・ウーロン島

パラオ・ウーロン島 コロールから西側にボートで30分。18世紀にイギリスの商船、アンテロープ
号が座礁し、漂流した島。パラオがヨーロッパ中に知れ渡るきっかけとなる。
ビーチには記念碑がある。島の西側には壁画、島の一部にはマリンレイク
がありストーンマネーを見ることが出来る。

・エピソン博物館

パラオ・エピソン博物館 故ニラッケルエピソン氏を記念して1999年に設立された非営利の博物館。
国立博物館とはまた一味違った趣向と展示物なので、見応えあり。
エピソン博物館では、 専属のストーリーボード職人がいるので、質の良い
ストーリーボードが買えると評判がいい。

・オウムガイ

パラオ・オウムガイ 赤道付近の太平洋に生息する殻を持ったイカやタコの仲間。パラオに生息
するパラオオウムガイは世界最大の大きさ。パラオ水族館で見ることが
出来る。生きた化石といわれているが、実際には化石の状態で発掘、発見
されていないので、厳密には生きた化石ではない。英語ではノーチラスと
呼ばれており、潜水艦の名前や、モチーフがダイビングショップのロゴに
  使われているので見覚えのある方もいるかも。化石のアンモナイトと間違われやすい。

・オジサン・アイランド

パラオ・オウムガイ コロールから南にボートで40分のところ、ジャーマンチャネル手前。
オモカンエリアの下オモカン(yolomekang)のことである。ジャクソンアイランド
ともいわれるが、お腹の出たおじさんが寝ているように見えることから、通称
オジサン・アイランド、またはシンプソン・アイランドと呼ばれている。

・おめでと

  パラオ語になった日本語。お正月によく使われるため、お餅を食べることを”おめでと”と
  勘違いしているパラオ人も多い。お餅もあんこも普通にパラオで売っている。
  日本語がパラオ語になった食べ物ではアブラパンタマタマゴガタ、イナリ等がある。

・オモカン

パラオ・オモカン コロールから南にボートで40分のところに位置するエリア。
ジャーマンチャネル手前。左の写真は通称2ドッグビーチ(今は犬はいない)
と呼ばれ、ダイビングのランチのときに利用されることもある。
上オモカン(boblomekang)、下オモカン(yolomekang)から成り立ち、
  上オモカンは、2ドックビーチとロングビーチ、 下オモカンはジャクソンアイランドである。

・ガース

  最初の子供が生まれた時に行う、ターメリック(ウコン)などを使った薬草浴。自然分娩を知らな
  かった大昔、出産となると母親のお腹を切っていた。そのため母子共に無事に生存できることが
  難しく、母親の健康のためと、母子共に無事に出産出来た事を祝うパラオの伝統行事。
  セレモニーの間にダンスがあったり、歌ったりとにぎやか。ご祝儀は母親の体につける。
  黄色(ターメリック)の紙幣をお釣りでもらったことのある方、ありがたいお札なので大切に!

・カープアイランド

  コロールからボートで南に1時間、ジャーマンチャネルのペリリュー側に位置する星型の島。
  コテージタイプのリゾートで、岸川さん率いるダイビングショップもある。
  名前の由来は日本の野球チームにちなんでつけられたのだが、2つ候補があり、じゃんけんで
  決まったというのは有名な話。島にはストーンマネーもある。

・ガスパン

パラオ・カヤック バベルダオブ島にあるパラオの州の一つ。
ガスパンの滝、日本とアメリカが共同で建てた戦没者のための
モニュメント、日本軍のラジオ塔、病院跡などがある。
最近ガスパン州ではエビの養殖を行っている。

・カニクイザル

  ドイツの統治時代にアンガウル島にペットとして持ち込まれた猿。オスに限り、許可があれば
  アンガウル以外に持ち出すことが可能だが、不法に持ち出されたサルが飼い主に捨てられ
  ロックアイランド内に放たれて野生化している。

・カヤック

パラオ・カヤック シーカヤックと呼ばれる海のレジャー。 最近人気のカヤックツアー
大人から子供まで楽しめる。海と自然が身近に感じられるツアー。
催行会社によって開催コースが違う。

・カヤンゲル

  白い砂浜と鳥たちの楽園、パラオ最北端の島であり、小さいながらも州。
  コロールからカヤンゲルまで海況がいいときで片道2時間弱。島に行く手段は船のみ。
  島内には多少の車が走っているだけの、とてものどかな島。

・ガラスマオ

パラオ・ガラスマオの滝 パラオ一大きな滝があることで有名な、バベルダオブ島にあるパラオの州
の一つ。カラスマオといえば、滝ツアー。 前は陸路が出来上がっていなか
ったため、片道ボート(30分)、車(10分)、徒歩(川沿いを登る)45分の道
のりと、ちょっとサバイバーなツアーだった。今は陸路を快適に走って、滝の
 入り口からは川を下って滝に向かうルートが整備された。滝の入り口から25分くらいで到着。

・ガルメアウス

パラオ・ガルメアウス島 ロックアイランドツアー のランチで上陸したり、体験ダイビングや、ダイビング
講習などにも利用されるパラオの公共のビーチ。
熱帯魚、砂に隠れているカレイ、コバンザメ等、水中も楽しいが、水のコント
ラストがパラオ一きれいなビーチ。向かいにはクラムシティがある。

・ガルドック湖

パラオ・ガラスマオの滝 マルキョク州にある、パラオ最大の淡水湖。
ハイキング用の小道があり、バードウォッチング、昆虫探しにいい。
入場許可が必要。ビッグアイランドツアーで訪れることが可能。

・許可証

  ツアーに参加するには、各州が発行する 許可証が必要。主な許可証は、スノーケリング、
  ダイビングに必要な、ジェリーフィッシュを含むロックアイランド許可証(コロール州)、
  ペリリュー州許可証、釣りの時に必要なフィッシング許可証、ガラスマオ州(滝の入場料)、
  マルキョク州許(バイ、ガルドック湖入場料)、アルコロン州(ストーンモノリス入場料)
  ギワル州(公園入場料)がある。

・ギワル

パラオ・ギワルの英雄 バベルダオブ島にある、パラオの州の一つ。
ギワルの英雄の像のある公園には、パラオの有名な伝説、
食べ物の出てくる木:サンケンビレッジ(沈んだ村)のモニュメントもある。
この公園に入るには入場料が必要。
ビッグアイランドツアーで訪れることが可能。


・クラムシティ

  通称、猪木アイランドと呼ばれる島に面したスノーケリングポイント。
  ロックアイランドツアーでランチに上陸するガルメアウス島や、 ジェリーフィッシュレイクの近くにある
  ネコアイランドもこの近く。名前の通り、オオジャコガイが数多く生息している。

・ケズ

  ガスパン州にある遺跡

・ゲドブス

  ジャーマンチャネルを通過して、東側に位置するエリア名。
  ダイビング、スノーケリングをするにはペリリュー州の許可証が必要。

・ゲメリス

  ジャーマンチャネルを通過して、西側に位置するエリア名。
  ブルーコーナー、ブルーホールなどの有名なダイビングサイトの多くがここにある。
  ゲメリス島はハイチーフが所有しているので、上陸にはハイチーフの許可が必要。

・ゲロン

パラオ・スノーケリング 大潮の時、長い砂浜で有名なロングビーチの東側に見える島。
1家族がこの島に住んでいる。
ダイバーの間では、夏の時期の天気の悪い時に潜ることが多いポイント
なので、印象があまり良くないが、ゲロンインサイドでは美しいサンゴが、
  アウトサイドでは潮回りが良いと、サメ、群れはもちろんのこと、マンタやジンベイなどの大物
  遭遇率も高い。

・コロール

  パラオの州の一つ。人口の殆どが、ここコロールに集中している。
  今は首都機能がマルキョクに移ったが、パラオの中心であることに変わりはない。


・サマーハウス

  屋根がある、日よけ可能な程度の小屋。大抵の場合、BBQの設備や、ベンチ、テーブルがある。
  パラオの公共のビーチには、必ず併設されている。建設、管理費用はロックアイランド許可証の
  収入から捻出される。


・ジェリーフィッシュレイク

パラオ・ジェリーフィッシュレイク タコクラゲとミズクラゲが生息する海水湖。
パラオではこのジェリーフィッシュレイクでスノーケリングが可能。
肌の敏感な部分(髪の生え際、首、唇の周り)に、ちくちくする感覚が
あるかも…。宇宙空間にいるような感覚になる。一見の価値有り。

・ジャーマンチャネル

  ドイツ統治時代にリン鉱石を運ぶ為、アンガウル、ペリリューから、コロールへの航路短縮のため
  に掘られた人口の水路。今ではこのチャネルはダイビングの絶好のポイントとなっている。

・ジャイアントクラム

  オオジャコガイのこと。パラオでクラムチャウダーといったら、シャコガイが入っている。
  ベストコーヒー(ドーナツ屋)のクラムチャウダーがお勧め。

・ジャクソン・アイランド

  コロールから南にボートで40分のところ、ジャーマンチャネル手前。
  オモカンエリアの下オモカン(yolomekang)のことである。
  ジャクソンアイランドともいわれるが、お腹の出たおじさんが寝ているように見えることから、
  通称オジサン・アイランド、またはシンプソン・アイランドと呼ばれている。

・シャコガイ

パラオ・ダイビング・ヒレシャコガイ 世界に生息するシャコガイは9種類。そのうち7種類がパラオに生息している。 シャコガイもサンゴやタコクラゲと同様、外套膜に褐虫藻を共生させて、
光合成をし、栄養を得ているので、動かなくても生きていけるが、水温が高くなると 褐虫藻が外に出てしまうので白化する。
  外套膜の色が鮮やかだったり、茶色だったりするのは、表面組織の配列のせい。
  きれいに並んでいる方が青色になるらしい。

・シャトルバス

  パラオでは夕方から主要なレストラン、 ギフトショップ、ホテルを周る便利なBBIのシャトルバス
  が運行。

・シャバル

  パラオ語で日本人のこと。

・シャンデリアケーブ

  マラカル島の近くに位置するダイビングポイント。鍾乳石で出来た水中洞窟は見もの。
  4つのエアドームがあり、とても幻想的。この鍾乳石は今も成長中。
  氷河期時代の海水面の跡(といわれている)も見る事ができる。

・シュウカン

  パラオ語になった日本語。習慣。パラオの伝統行事、習わしのときに使う。
  シュウカンの時には、マネービーズベッコウの交換をしたり、もてなしのために沢山の食べ物
  が並ぶ。魚などは最も一般的なおもてなしなので、自分たちで調達しなければならない。
  ”明日はシュウカンだから釣りに行く。”といった感じで使われる。
  夜間外出禁止令もパラオ人の”シュウカン”のためであれば許される。
  ちなみに釣りもシュウカンなので、釣りに行く人に夜間外出禁止は関係ない。

・酋長

  パラオは今でもそれぞれの州に酋長がいる。(パラオで”シュウチョウ”は差別用語らしいので、
  ハイチーフ(英語)と言った方が無難。)今でも大事な決定はハイチーフが決めている。
  大統領より権限があることもしばしば。

・シラオネッタイチョウ

  白く長い尾を持つ美しい鳥。ロックアイランドでよく見かける。
  最初の赤ちゃんが生まれた時に行う、ガースというパラオの伝統行事で、
  位の高い女性がこの鳥の羽を髪飾りとして使う。

・新首都

パラオ・新首都 2006年11月にコロールからマルキョクに首都が移転した。
コロールに住む外国人(私達も含む)とっては少し不便。就労許可証の
写真を撮るためにわざわざ行かなくてはならないのだ・・・建物の周りには
キレイなハイビスカス、プルメリアなどが植えてありとてもきれい。
  ビッグアイランドツアーで訪れることが可能。


・スーラン

  パラオ語でありがとうを意味する。
  ダウンタウンにあるショッピングセンター”スーランゲル”を”スーラン”とも呼ぶ。

・スーランゲル

  ダウンタウンにあるショッピングセンター。WCTCショッピングセンターの向にある。
  省略して”スーラン”とも呼ぶ。2Fにはサーフパンツ、水着等を取り扱っているお店が
  入っている。たまにバーゲンを行っているのでチェックしてみよう。
  金曜の日没から、土曜の日没まではお休みなので注意。

・スターケーブ

  カヤックツアーのニッコーコースにある洞窟。 東風が吹いているときや、干潮時は到達不可。

・ストーリーボード

パラオ・新首都 パラオの伝説を板に掘り込んだ物。1900年代初めにパラオに美術の
教師として赴任していた日本人の土方さんがパラオの工芸品にと、
パラオ人に彫り方を教えたのが始まり。
エピソン博物館とギフトショップヨルトのストーリーボードは評判がいい。

・ストーンフェイス

パラオ・ストーンフェイス パラオにも石像遺跡がある。人面をかたどった大きさ2m弱の石像には
迫力がある。旧ニッコーホテル近くの母子像や、マルキョクの民家の前、
アルコロンのストーンモノリスと一緒にあるものなどが有名。
ビッグアイランドツアーで見ることが可能。

・ストーンマネー

パラオ・ストーンマネー ヤップの石のお金のこと。ヤップにはこの石がなかったので、パラオまで
掘り出しに来ていた。お金の価値はその石にまつわる苦労の度合いなど
で決まる。有名なのは写真にあるアイライのもの。
東風、潮位に問題なければ、カヤックツアーで訪れる事が可能。
他にもカープアイランドやウーロン島のマリンレイクの中などにある。

・ストーンモノリス

パラオ・ストーンモノリス バベルダオブ島最北端にある、アルコロン州の巨石彫刻。 以前は道が悪く、ボートと車を使ってのツアー開催で、なかなか行くことの 出来ない秘境ツアーだった。今は道が整備され、片道1時間半くらいで行く ことが可能になった。
是非ビッグアイランドツアーに参加して訪れて欲しい場所。

・スノーケリング

パラオ・スノーケリング マスク(水中メガネ)とスノーケルとフィン(足ヒレ)を使って遊ぶ事を指す。
熱帯魚はもちろん、ナポレオン、運がよければサメ、カメに出会えることも。
パラオではサンゴがキレイなポイント、クラゲの湖、オオシャコガイなど、
違った環境を体験することができる。天気がよくて、船酔いも大丈夫なら
  是非外洋スノーケリングに挑戦してみよう

・セブンティアイランド

パラオ・70アイランド パラオのパンフレットによく登場する空撮の写真がこのセブンティアイランド
環境保護区になっている為、ボートの立ち入りも禁止されている。
ウミガメの産卵地でもある。
(photo by Hide & Yuki)

・セメタリー

  スノーケリングで有名なポイント。ナポレオンや、ダツが普通に観察出来る。
  サンゴが回復してきたのでとってもキレイなポイント。
  西風が吹かなければ、ロックアイランドツアーでまわることが可能。

・ゼロ

パラオ・ゼロ戦 第二次世界大戦の日本軍のゼロ戦。ミルキーウエイの近くの浅瀬にある。
潮が満ちた状態で、深さ2mくらいなので、潮が引いたときにはボートの
通行が出来なくなるので行くことは不可。
東風が吹かなければ、ロックアイランドツアーでまわることが可能。


・ソフトコーラルアーチ

  スノーケリングで有名なスポット。ロックアイランドにぽっかりあいた横穴にピンク、紫、黄色と
  カラフルなソフトコーラル(トゲトサカ)が生息している。個人的にはムーミン谷のニョロニョロを
  思い出されるので、結構面白い。トゲトサカ類は浅くて(光がよく当たる)、潮通しがいいところ
  に生息するので、絶好のポイントである。
  たまに強い潮が入りウォータースライダー並に流れる時がある。少し待てば流れが止まり、
  反対側に流れ出すので、無理に泳がず、流れに任すのも楽しい。自然の不思議を体感できる。
  ナチュラルアーチの近く。西風が吹かなければ、ロックアイランドツアーでまわることが可能。

・ターザンケーブ

  カヤックツアーのニッコーコースにある、 タートルアイランド(次項)の中にある洞窟。
  カヤックを降りて、ちょっとした隙間を抜けていくと天井がぽっかりとあいた場所に出る。
  天井からは直径5cmほどのきれいな気根(木の根)が真っ直ぐに降りてきている。
  よく見ないとパイプと間違ってしまうほどの滑らかさと、太さである。
  東風が吹いているときや、干潮時は到達不可。

・タートルアイランド

  カメの形に似ている、カヤックツアーのニッコーコースにある島。
  中にはターザンケーブといわれる洞窟があり、見応えがある。
  東風が吹いているときや、干潮時は到達不可。

・体験

パラオ・体験ダイビング 体験ダイビングのことを指す。ダイビングが始めての方のためのプログラム。
スクーバ器材を装着して、インストラクターの指導のもと、浅い水深で、
水中世界を体験できる。10歳以上で健康であれば参加可能。
目線がスノーケリングとは違うので、水中生物のカラフルさをより実感する。
  ダイビングパラダイス・パラオでぜひ参加して欲しいツアーの一つ。

・ダイビング

パラオ・ダイビング パラオといったらダイビング。パラオは世界中のダイバーがあこがれる
ダイビングパラダイス。

・タピオカ

  日本で馴染みのあるタピオカとは違い、どちらかというと、名古屋名物 ”ういろう”のようである。
  パラオのオリジナルの主食で、ワスをつけて食べたり、甘くして、ココナツミルクと一緒に
  食べたりする。色は黄色。

・タマ

  丸いドーナツのこと。沖縄のサーダーアンダーキーのよう。だいたい50セントくらいで売っている。

・タマゴガタ

  いわしの缶詰。缶詰の形が卵型だから。

・タロ

  パラオ、オリジナルの主食。蒸かして食べるのが主流。味はあまり無いので、しょうゆやツナ缶
  と一緒に食べる。大きさはサトイモの2倍くらい。色は紫っぽいグレイ。タロイモのコロッケはモチ
  モチしていておいしい。


・テックラール

  パラオ語でバショウカジキのこと

・デムール

  パラオ語でイルカのこと


・ナショナルミュージアム (博物館)

  パラオの歴史、文化を紹介する、国立の博物館。
  パラオの有史から始まり、ドイツ統治時代、日本統治時代、
  前後〜現代に至るまでのパラオの歴史資料の展示をしている。

・ナチュラルアーチ (photo by T.Sato)

  パラオ・ナチュラルアーチ 名前の通り、自然に出来た天然のアーチ。内側は高さ3m、幅4mなので、
結構大きなアーチである。ロックアイランドツアーや、ダイビングツアーの
帰りの記念撮影ポイントになっている。ソフトコーラルアーチの近く。
西風が吹かなければ、ロックアイランドツアーでまわることが可能。


・ニッコウベイ

  コロール島の東側に位置し、旧ニッコーホテルがあった斜面にに面するエリア。
  パラオ松島と呼ばれる風景が眺められるのもここから。
  楽園に思い描くようなパステルカラーのサンゴとはちょっと違い、原色の緑や赤、そして地味な
  茶色のサンゴが多い。種類の多さでは群を抜き、研究調査対象のエリアとなっている。
  スノーケリングをしていると、研究用のマーカーのようなものを多数見かける。
  湾になっており、風の影響があまりないため(一部を除く) カヤックツアーに最適のエリアである。


・ネコ

  犬ネコのネコを想像される方も多いが、パラオでネコといえばNECOグループのことを指す。
  3代目の大統領を務めた、創立者、ニラッケル・エピソン氏のイニシャルNEとコーポレーション
  のCOが社名の由来。日本語の発音ではネコだが実際にはニコになる。
  グループ会社はネコウォーター、ネココンストラクション、ネコクワリー(採石)、ネコバージ、
  ネコツアー、ネコヤマハ、ネコマリン、エピソンミュージアム、ネコスポーツ、ネコプラザ、
  クリフサイドホテル、ハッピーランディング(ガソリンスタンド)などがある。

・ネコアイランド

パラオ・ネコアイランド ネコグループが所有する無人島の名前。ガルメアウス島や、クラムシティ
近くにある。左のイメージのように、空から見ると数字の1の形をしている。
ネコのツアーに参加した方なら、リクエストで上陸可能。公共のビーチのよう
に手入れが行き届かないため、自然に近い状態のビーチである。
  ビーチには色んなところからの漂流物もあるので、ビーチコーミングには最適。
  パラオではいかなるものも持ち出し禁止なので、鑑賞するだけにしよう。
  打ち寄せられたもので驚いたものはミンク鯨の死骸である。

・ネコプラザ

パラオ・ネコプラザ コンビニエンスストアとガソリンスタンド がある。
2Fにはカプリチョーザ、カイ(貝)デパートなどがあり、地元ガイドに人気
だったが、2005年頃に惜しまれながら閉店した。日本の統治時代には、
パラオ公園といわれた場所で、今でも日本語の石碑が立っている。
  1994年頃まではシェルミュージアム(貝の博物館)があった場所でもある。
  シェルミュージアムのコレクションはエピソン博物館に寄贈された。 アサヒ球場のそば。

・ノニ

パラオ・ノニ 日本名、ヤエヤマアオキ。日本でも健康食で有名なノニが、パラオでは道端、
庭木などとして普通に生息してる。左写真のようにとても可憐な花が咲く。
葉はお茶に、実はジュースにして飲む。パラオでは昔から薬草として利用
されてきた。


・バイ

パラオ・バイ パラオの伝統的な集会所。
コロールの国立博物館で見ることが可能。ただし、写真が撮りたい方は、
ビッグアイランドツアーに参加して、マルキョクに行くべし。

・ハイチーフ

  酋長のこと。パラオで”シュウチョウ”は差別用語らしいので、ハイチーフと言った方が無難。

・バットケーブ

  カヤックツアーのニッコーコースにある洞窟。
  名前の通り、コウモリのいる洞窟。生息するコウモリの名前はサシオコウモリ。
  小型のコウモリで体長は7cmくらい。(もっと小さいかも?)
  パラオの伝統料理に使われる、フルーツバットとは違う。ライトは必需品。

・パドリング

  カヤックのかい(パドル)を使って漕ぐこと。
  カヤックを漕ぎ出す前にパドリングの練習をしてから、出発する。疲れないコツは引くではなく、
  上になった手で押し、てこの原理を応用すると楽。水に入っている方のパドルを引くと疲れる・・・ 

・パラオおでき

  菌が見つからないので、よく原因がわからないおできらしい。
  大きくなると、ピンポンだまくらいの大きさになり、切って出さない限り治す方法は無い。
  切って出した後には皮膚にぽっかりと穴が開くのでより痛そうである。(じきに塞がる)
  体質によって、できる人と出来ない人がいる。

・パラオ松島

  もとニッコーホテルがあった場所から望む風景をパラオ松島といっていた。
  ここの高台は絶景。真近にロックアイランドを見ることが出来、迫力がある。
  雨が降ると日本の温泉地に来たような、妙な懐かしさを感じる。

・パラワン

  ”パラオの”や”パラオ人”のことを指す。パラワンダンス、パラワンフードの用に使う。

・バベルダオブ

  空港もある、パラオ一大きい島。そのため、ビッグアイランドと呼ばれる。
  16州あるうちの10州がここバベルダオブ島にある。パラオ人はこの島を”ほんとう:本島”と呼ぶ。
  パラオ語になった日本語である。コロールのようにさんご礁が隆起して出来た島ではなく、赤土
  のため、雨が降るととても滑りやすい。数々の戦跡、遺跡、そして大自然が残る島。

・ハンパ

  韓国系の会社。色々と事業を行っているが、身近なのがWCTCショッピングセンターの隣の
  ハンパマート。薄切り肉、内臓系が売っているので、アジア人には嬉しい。


・ビーチコーミング

  コーミングとは櫛を意味するコーム(英語)から派生し、櫛をすくように、ビーチで漂流物、貝殻
  などの収集、観察をして思いをはせることを指す。パラオでは、採取、持ち出しは禁止なので、
  見て感慨にふけるのに徹しよう。オウムガイの殻が打上げられていたりする。
  潮流の関係で、太平洋で発生した漂流物は、長い時間をかけて赤道付近の島に打上げられる
  ことが多いと研究の結果が出ているらしい。どこか遠くの国のものが見つかるかも。

・ビーブ

  パラオの国鳥。日本名はホリイアオヒメバト。日本人が想像する鳩とはまったく違い、
  とてもカラフルで美しい。ロックアイランドに生息しているが、とても警戒心が強いため、
  なかなか見ることが出来ない。小型の鳩である。

・ビッグアイランド

  バベルダオブ島のこと。

・フルーツバット

  ロックアイランドに生息する、大型のコウモリ。羽を広げた状態で大きいものだと80cmはある。
  パラオの伝統料理、コウモリスープは有名。日本の居酒屋系の レストランであれば注文すること
  が可能だが、確認した方がいい。フルーツを主食にしているので、あまり臭くはない。
  夜行性ではないので、ロックアイランドツアーでも 見ることができ、ジェリーフィッシュレイクや、
  ミルキーウエイでは数多く見られる。 今でも原始的なパチンコでしとめているが、30年以上前の
  話では、とても多くのフルーツバットがいたため、網を振るだけで簡単に採れたという話を聞く。

・ベッコウ

  タイマイ(海がめ)の甲羅を加工したものを指す。パラオでは、今でも伝統行事、シュウカンの際
  にマネービーズと共に、お金と同じように交換されている大事なものである。
  エピソン博物館で見ることが出来る。 絶滅危惧のため、ワシントン条約で国外持ち出しは
  もちろんのこと、日本への持込みも禁じられている。

・ベラウ

  パラオ語でパラオのことを指す。18世紀、イギリスのアンテロープ号がパラオに流れ着き、
  パラオの存在がヨーロッパ中に知れ渡ることになった。その頃から、パラオ(ロス・パラオス)と
  呼ばれるようになった。(ヨーロッパとの最初の接触は16世紀)
  北はカヤンゲル、南は南西諸島の約600の島々からなる。
  人口約2万人の殆どがコロール州に集中する。観光、漁業、農業が主な産業である。

・ペリリュー

  コロールの南、ボートで約1時間半のところに位置する島、パラオの州の一つ。
  第2次世界大戦中は激戦地であった。今もなお、防空壕、タンク、戦車、ゼロ戦が島内に残る。
  戦跡はペリリューランドツアーで見ることが出来る。

・ホワイトフェイス

パラオ・ホワイトフェイス マラカル島から東側にボートで15分、ケベックタベル島の一角にある、
垂直な白い壁。この壁には、3箇所くぼみがあり、その部分が目と口に
見えることから”白い顔”と呼ばれる。目の部分には、よく見ると赤い染料
で壁画が描かれているのがわかる。(photo by T.Sato)

・ほんとう

  バベルダオブ島のこと。

・マイレージ

  各航空会社が行っているポイントサービスのこと。航空会社のマイレージ会員になって、その
  航空会社と提携している航空会社を利用した際に旅行先の距離によってポイントが加算され、
  たまったポイントで、無料航空券と交換できる。会員証には、クレジットカード機能がついて
  いるものもあり、クレジットを利用して買い物をした際にもポイントが加算されるものもある。
  コンチネンタルのワンパス会員だと、無料航空券と交換できるポイントが、日本からグアムまで
  と、日本からパラオまでが同じなので、パラオまで来るとなんだか得した気分である。
  有効期限も無いのでありがたい。マイレージを使ってパラオに来る方も結構多い。

・マネービーズ

パラオ・マネービーズ パラオの伝統的なお金。もちろん現在通貨はUSドルだが、ガース、葬式
などの伝統行事、習慣の時にはベッコウと共に今現在でも用いられている。
エピソン博物館には実物と写真で展示されている。もともとパラオで採れる
石ではなく、インドネシアや中国などのアジア国から持ち込まれたもの
  といわれている。一つ一つに意味と物語がある。お金で売買すると価値が下がる。

・マラカル

  コロール島と橋でつながっている島。多くのダイビングショップがここマラカル島にある。
  ロイヤルリゾートホテルもこの島にあり、エステ、 レストランなども、充実している。
  シャトルバスのルートにも入っているために利便性もよくなった。

・マリンレイク

  ロックアイランドに囲まれた海水湖。外海との接点が少ないために、それぞれのマリンレイクは
  個性的な生態系を成している。クラゲの湖、ジェリーフィッシュレイク はその典型的な例である。
  有名なジェリーフィッシュレイクのように周りをロックアイランドで囲まれているところ、水路で外海
  とつながっているところ、ロックアイランドの壁に大きな穴があいているところなどがある。
  閉鎖されているように見えるところでも、石灰岩から出来ているロックアイランドには、多数の小
  さな穴が開いているので、潮汐表の時間からは遅れるがきちんと潮の干満がある。
  潮通しが悪いので、透明度はあまりよくない場所もある。

・マルキョク

  バベルダオブ島にあるパラオの州の一つ。バイ、 ガルドック湖、 ストーンフェイス等がある。
  サーフィンが出来ることでも徐々に名をはせつつある。


・ミルキーウェイ

パラオ・ミルキーウエイ コロールからボートで東に15分から20分。乳白色のきれいな水の色
に思わずため息が出る。。石灰石が削られて溜まった場所。ツアーでは
海底(水深2m程度)から泥をすくい上げて、泥パックすることで有名。
多少硫黄の匂いがあるが、とても滑らかな感触は心地よい。ミネラル成分
  が含まれているので、肌にいいとの評判から、日本、韓国の企業が化粧品を販売しているほど。
  決して透明度は悪くないのだが、泥をすくい上げるため、パック後はどうしても濁ってしまう。

・ミューンズ

  アラカベサン島にある地名。コロールから橋を渡ってすぐのエリア。公共のプールがある。
  第2次世界大戦中には日本軍の飛行場があった。

・メセキュウ

  パラオ語でジュゴンのこと

・ユーカク

  ガラスマオ州にある、ダイビングのポイント。別名”デビルフィッシュシティ”と呼ばれ
  マンタポイントになっている。

・ヨルト

  パラオ語で風を意味する。ギフトショップでお馴染みのヨルトはここから名づけられた。

・リーフ

  海面近くにあるさんご礁、岩礁などを指す。

・ローズガーデン

  ロックアイランドのジェーリーフィッシュレイク、クラムシティの近くのスノーケリングポイント。
  エルニーニョ前はバラの花びらに見えるサンゴが生息していた。
  魚影が濃く、ナポレオン、ユメウメイロ、ウメイロモドキなどの魚に会える。
  一番の見どころはきれいな深紅のクマノミ:ダスキーアネモネフィッシュを見れること。

・ロックアイランド

パラオ・ロックアイランド バベルダオブ島、アイライ州より南から、ジャーマンチャネルの手前までの
石灰岩で構成された、キノコ型の島々を総称してロックアイランドと呼ぶ。
ロックアイランドという名称の島はない。地球がまだ活発に動いていた頃、
火山の隆起活動によって、海底のさんご礁が持ちあけられてできた島々
  である。石灰石から出来ているので、鍾乳洞がいたるところにあり、第2次世界大戦中は隠れ家
  として利用された場所もある。石灰石が削り落ちたものが水底に集まって、美しい色合いをかもし
  出しているミルキーウエイなどは有名な観光スポットになっている。
  ロックアイランドツアーや、 カヤックツアーはこの島々の中をクルージング、様々な生態系を成す
  ポイントでのスノーケリングを行う。

・ロックアイランド許可証

  ダイビングパーミット、コロール州許可証等と呼ばれている、 政府発行の許可証。
  ドルフィンツアーを除く、ボートでツアーに参加するときにボート上に必ず携帯すること。
  レンジャー隊がチェックしに来て持っていないときには罰金の対象となる。(1人$100)
  これらの料金は、公共のビーチの清掃、サマーハウス、トイレの設置、ダイビング、スノーケリング
  で使用するブイの設置等に充てられる。2007年5月1日から料金、システムを変更した。

・ロックアイランドフラワー

パラオ・ロックアイランドフラワー ロックアイランドのみに生息するパラオの国家。日本名、パラオくちなしもどき。
ロックアイランドツアーや、 カヤックツアーで観察することが出来る、
可憐でとても美しい花。
パラオ人の女性が耳の上に挿しているのを見かける。

・ロックペインティング

  パラオの有史以前に描かれたとされている、壁画。 人の顔や、スカートをはいていると思われる
  人物などが描かれている。ウーロン島の一角、ホワイトフェイス で見ることが出来る。

・ロングアイランド

  コロールからマラカル島につながる橋を渡ってすぐの左側にある公園(広場?)
  ローカル憩いの場で、週末になると沢山のパラワン、子供たちが集まる。
  子供たちは主に海に飛び込んで遊んでいる。

・ロングビーチ

パラオ・ロングビーチ コロールから南にボートで40分くらい。オモカンエリアの上オモカン島。
ダイビングのランチで利用されることの多い、通称”2ドッグビーチ”と島の
裏側でつながっている。その名の通り、潮が引くと長い砂浜が現れる。
ただし、よく見れるのは、大潮周りの干潮時の前後2時間くらい。半月周り
の時には日中が満潮になるのと、潮位差があまり無いので、この長い砂浜を
見ることは出来ない。半月周りでも、長いビーチが現れないだけで、ビーチは
  きれいだし、水がある程度あったほうが、写真に収めたときのコントラストが出て美しい。
  ロングビーチが現れたときの写真撮影の方が難しい。遠浅なのでスノーケリングには不向き。


・ワス

  魚の煮こごりのようなもの。タロにつけて食べる。 ドラゴン亭で食べることが出来る。

・KBブリッジ

  コロール(Koror)と空港のある、バベルダオブ(babeldaob)を結ぶ橋。 イニシャルをとってKBブリッジ
  となった。1996年に前の橋が崩落し、現在は日本のODAで作られた立派な橋がある。
  崩落後、仮の橋が出来るまで、バベルダオブとコロールを結んでいたのは、小さな船。
  荷物や人をピストン移動させており、雨が降ると、ダンボールなどはボロボロになり大変だった。
  その当時は殆どがコンチネンタル便。今のように、JAL直行便や、韓国からの直行便も無かった
  のが救いである。

・PPR

パラオ・パシフィック・リゾート パラオパシフィックリゾートの略。
アラカベサン島に位置し、コロール州唯一、ビーチを持つリゾートホテル。

・WCTC

  パラオ一大きいショッピングセンター。トイレみたいな名前で舌を噛みそうだが、ウエスト・カロラ
  イン・トレーディング・カンパニーの略。ウエストカロラインは、ここのミクロネシア諸島のこと。
  1Fは食料品、日用品、2Fはお土産、洋服、家電?、3Fは家具売り場となっている。
  食料品売り場には日本の食品も数多く並んでいて、納豆や、こんにゃく等が売っている。
  日本統治時代に、パラオ人の食文化の中に日本食が浸透したため、切り餅、いなりずしのもと
  も売っている。お正月には”おめでとう”といってお餅を食べる。
  1Fには写真現像と薬屋さんも入っている。
 
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